速い仕事ありがとう!見やすさ一番でいいとおもうよ。
でも見出しの字は他のページと合わせてちょっと大きくするかも〜
画像にアップロードする時に
「サムネイルを同時に作成」にチェックすると
画像のアクションの中に「サムネイルで記事を書く」ってのが出てくるよ
それで画像が小さくなるよ
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これから発表を始めます。よろしくお願いします。
テーマは若者文化とコミュニケーションについて、です。
私たちは、現代の若者のコミュニケーションツールの一つとしてmixiに注目しました。
これをみてください。
まずこれはインターネットの利用率の推移グラフです。
96年から徐々に上がり始め、2002年には80%をこえる高い利用率となっています。
次にこれはケータイ電話の普及率のグラフです。
こちらも同様に90年代半ばから普及率が上がり始め、2002年後半には80%を超え、現在では95%を越え、一人一台とも言え
る普及率となりました。
このように今ではケータイやインターネットは人々のコミュニケーションに欠かせないものとなっていることがわかります。
こちらをご覧下さい。
若者が、ケータイによって得た減ったと感じるもののグラフです。
多くの若者が「人とのコミュニケーションが特に増えた」と感じています。
一方で大きく減ったものがあると感じている人は少ないようです。
ところで皆さんもケータイを持っている若者だと思いますが、
ケータイでメールと通話だったらどちらを多く利用しますか?
(アンケート→メール)
ですよね〜。メールですよね〜〜。
これは普段よくするメールランキングです。
1位は何だと思いますか?竹谷くん?
正解は「ありがとう・サンキューメール」でした!
このように、他愛もないメールが多いですね。
これは、メールをやり取りする相手とのグラフです。
友人・知人が圧倒的多数を示しています。
ここから分かるように、現代の若者は直接会わなくても、日常会話の延長のような内容をやり取りすることが多いようです。
そのようなニーズから登場したコミュニケーションツールの一つがmixiです!!!!!!
このグラフから分かるように今mixiのユーザーはものすごい勢いで増えてます。
(画像)
じゃあ次の質問です。挙手お願いします。
この中で、mixiに登録のしたことある人。(はーい)
やっていたけどやめてしまった人。(はーい)
今現在もmixiを活用している人。(はーい)
*やめた人にはやめた訳を
やっている人にはmixiの魅力を2、3人てきとーにさして聞く
今、mixiでできることっていうのが大きくまとめると
・友人の日記を見て、コメントできる
・コミュニティなどによる自分の好みの主張
・自分の日記を見てもらい、コミュニケーションが図れる
・(聞いたミクシイの魅力)
だと思います。
では、mixiが登場する以前に先に述べたようなことが出来なかったのかと聞かれると、そうではありません。
たとえば私たちが小学生のころサイン帳、交換日記、手紙交換などが流行ったと思います。
(画像)
それより以前にはラジオの投稿、雑誌の投稿欄が盛り上がっていました。
(画像表示)
たとえばこのように雑誌の後ろの方に文通コーナーもよくありました。
mixiで出来る事はここに挙げた事とほぼ近いと思います。
(どう移り変わったか画像)
例えば友人の日記を見てコメントできるっていうのは
交換日記でやっていたことと変わらないように見えますよね。
サイン帳とか手紙交換もそうですね。
文通コーナーなどの自分と趣味思考が似ている人と友達になりましょうっていうシステムも、
コミュニティの機能と同じだと言えます。
ここでまた質問です。
mixiをやっていて、あるいはやっていた時、マイミクに
まったく面識がない人ってどれくらいいますか?
0人の人(はーい)
1人(はーい)
2人(はーい)
3人(はーい)
4人以上(はーい)
mixiのような第三者と知り合えるシステムがあっても、
実際には実生活の知り合いとのコミュニケーションをとる人がほとんどだと思います。
実験をしてみました。
まず現代の若者の典型パターンとして、雑誌などを参考に、
「いまどきの誰からも好かれそうなキャラ」を作りました。
(エビちゃん)
その人物をミクシィに登録し、1ヶ月間日記を書いたりコミュニティに参加したりし、
どれくらいのマイミク申請がくるか、という実験です。
(自己紹介)
日記にはこんなことを書きました。
(日記画像)
思ったよりなかなか申請が来なかったので、
コミュニティにこんなことも書き込んだりしました。
(書き込み画像)
メッセージも届きました
1ヶ月間たち、結果は7人でした。
あまり多いとは言えない人数だと思います。
mixiでは第三者とのコミュニケーションが取れる可能性があるにもかかわらず、
第三者と積極的にコミュニケーションを取ろうとする人は多くないのが分かります。
以上のことをふまえてまとめると、
ケータイやインターネットによりコミュニケーションの幅が広がったように
感じられますが、実際は若者が求めているコミュニケーションの根本は以前と何も
変わっていないのではないでしょうか。
知人友人と実生活以外でも交流することによって、グループ意識を深めることを求めている人が大半です。
確かにレスポンスの早さ、という点では圧倒的な違いがありますが、
結局は、交換日記や文通などのシステムがかたちを変えたものに過ぎません。
ケータイやインターネットはものすごいスピードで発展を遂げています。
またすぐに、今にはないようなコミュニケーションツールが登場するかもしれません。
しかしその時にもきっと、若者が求めていることは変わらないのではないでしょうか。